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定年時代
 
  東京版 令和3年過去の記事一覧  
  令和3年3月上旬号
令和2年3月上旬号 「平穏死」考えるきっかけに(“町医者”・長尾和宏さん)
 人生100年時代の現代日本は、「多死社会」を迎えようとしている。そんな中、延命のみにこだわる終末期医療の在り方に疑義を呈し、苦痛の少ない自然で安らかな死「平穏死(尊厳死)」を掲げ、最期を自宅でみとる在宅医療の旗振り役として精力的に活躍しているのが、兵庫県尼崎市でクリニックを経営する“町医者”長尾和宏さん(62)だ。
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  令和3年2月下旬号
令和2年2月下旬号 観客の“声援”が何よりの力に(演歌歌手・坂本冬美さん)
 お客さまの存在が何よりの力に—。「紅白出場32回」の演歌歌手・坂本冬美さん(53)は昨年、コロナ禍で公演が相次ぎ延期・中止になる中、4会場で聴衆の前に立っている。「(会場の)雰囲気は初め、いつもと全く違いました」。しかし、プログラムが進むにつれ客席の緊張感は和らぎ、いつもと同じ笑顔が広がった。「歌っていた私が救われた気持ちになりました」。26日からは明治座で、「芸能生活35周年記念公演」を予定する。
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  令和3年2月上旬号
令和2年2月上旬号 タンゴで日本と世界の懸け橋に(タンゴ歌手・小原みなみさん)
 40代での遅咲きのデビューながら、本場アルゼンチンでタンゴの名ピアニスト、ホルヘ・ドラゴーネについてタンゴの魂を学び、「ミナミ・コハラ」として日本よりも世界で名が知られるタンゴ歌手・小原みなみさん(78)。切なく悲しい曲調の多いタンゴだが、小原さんが生来の明るい声音で力強く歌い上げると、その歌声に感動して涙する海外のファンも多いという。
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  令和3年1月下旬号
令和2年1月下旬号 コロナ禍であらわ、「世間」のからくり(作家・演出家 鴻上尚史さん)
 戦争、ブラック企業、校則問題…。作家・演出家の鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)さん(62)の著書「ドン・キホーテ 笑う!」は、世の中のさまざまな事象に独自の目線で切り込んだコラム集だ。元は週刊誌の連載で、「そのときどきの僕の思いが詰まっている」。だが、昨春以降は自身の演出舞台も相次ぎ中止になる中、「コラムの題材もコロナ中心になった」と苦笑する。
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  令和3年1月上旬号
令和3年1月上旬号 「全ては運命の導き」(イリュージョニスト・プリンセス天功さん)
 「全て運命(カルマ)の導きです」。そう艶然と話すのは、世界的なイリュージョニストのプリンセス天功さん。若くして、過激な「脱出マジック」で有名な初代・引田天功の二代目を襲名以降、日本はおろか世界を股に掛け幻想的な舞台を上演。さらには吉本新喜劇の公演にも出現するなど、神出鬼没な活躍を見せている。3月には「コロナ禍」で苦しむ東京でイリュージョンを披露するという天功さん。
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