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認知症の母のケア 中野区/50歳男性 |
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85歳の父が認知症の母の面倒をみながら、何とか2人で暮らしていましたが、その父が突然入院してしまいました。父のいない家では、母が大混乱を起こして、私も近くに住む親類もお手上げ状態です。どうしたらよいでしょうか。

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中村寿美子代表 |
いつもそばにいてくれた人がいなくなって、お母さまは不安でたまらないはずです。まずは、長い時間を一緒に過ごせる人が、常に姿が見えるところにいて関わってあげることです。しかし、慣れない人がこれをやるのは相当大変です。元気でしっかりしていたころの姿を知っているだけに、家族にはつらいものがあります。
介護のなかで一番難しいといわれるのが、認知症のケアです。長期にわたることも多いので、家族だけで抱え込むと、共倒れになってしまうこともあります。ここは、認知症のケアを心得た介護のプロにお世話してもらう生活が良いのではないでしょうか。グループホーム、有料老人ホームがそれにあたります。
お母さまの生活歴や、好きな物・嫌いな物といったことを把握したうえで、気持ちに沿った対応ができる職員に支えられれば、多少時間がかかっても、落ち着かれるのではないでしょうか。
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◎有料老人ホーム・介護情報館
個別相談 |
ホーム紹介など相談無料(予約なしでも可) |
営業時間 |
月曜~金曜 午前10時~午後6時 ※ 営業時間内は予約なしで相談可 |
住所 |
港区芝5の20の14三田鈴木ビル3階(1階は野村証券) |
交通 |
JR田町駅三田口徒歩1分 |
館長 |
中村寿美子 |
TEL |
03-5730-9046 |
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