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定年時代
 
  横浜・川崎版 令和2年過去の記事一覧  
 
  令和3年9月号
令和2年9月号 困難なとき…心に響く曲を(医師でピアニストの上杉春雄さん)
 17世紀から18世紀半ばを生きた大作曲家・バッハが50代半ばの困難な時期に「最高の音楽」を追求して作曲したのが「ゴルトベルク変奏曲」と評価する医師でピアニストの上杉春雄さん(54)。23日に浜離宮朝日ホールで催されるコンサート「『ゴルトベルク変奏曲』で満たされる一日 チェンバロ、ピアノ、弦楽五重奏によるJ.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲」に出演する。
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  令和3年8月号
令和2年8月号 怒りを超えて…「許す心」(米国在住の臨床心理医・美甘章子さん)
 被爆のドキュメンタリーをアメリカ発で—。米国在住の被爆2世・美甘章子(みかも・あきこ)さん(59)は、全国公開中の映画「8時15分 ヒロシマ 父から娘へ」を、若い米国人スタッフと共に製作した。核廃絶の思いから、至近距離で被爆した父・進示さんの体験を克明に再現。その上で、「もう一つのテーマを作品に託した」と話す。それは昨秋、94歳で生涯を閉じた進示さんが抱いていた「許す心」。
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  令和3年7月号
令和2年7月号 「人生ネバギバや‼」(俳優・赤井英和さん)
 「人生ネバギバ(ネバーギブアップ)や!」。コロナ禍をはじめ、ままならぬ今の世を生きる人々にエールをおくるのは、俳優の赤井英和さん(61)。かつて“浪速のロッキー”の異名をはせ、プロボクサーとして愛する地元・大阪を沸かせたのは今も語り草。試合で命にかかわる重傷を負ったが、そこから役者として不死鳥のようによみがえった不屈の“ごんたくれ(大阪弁で悪童)”だ。
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  令和3年6月号
令和2年6月号 いくつになっても…夢を諦めない(歌手・俳優 由紀さおりさん)
 「夜明けのスキャット」の大ヒットから半世紀以上—。歌手活動を中心に芝居やコントも、と幅広く活躍してきた由紀さおりさん(74)が主演した映画「ブルーヘブンを君に」が11日から公開予定だ。がんが再発し「余命半年」と診断されたバラ育種家の鷺坂冬子は、ハンググライダーで大空を飛ぶ夢にチャレンジする—。そんな冬子を演じながら、その姿勢に共感を覚えたという由紀さん。
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  令和3年5月号
令和2年5月号 自負心は自分に返ってくる(俳優・橋爪功さん)
 自負心は自分の中に返ってくる—。俳優として半世紀以上のキャリアを誇る橋爪功さん(79)は、「自負心があるから反省もでき、反省があるから成長もできた」と話す。長く舞台に立つ一方、映像分野では、若いとき以上に50代以降の活躍が目覚ましい。21日公開の映画「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」では、かなり関係がぎくしゃくした熟年夫婦の夫を演じている。
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  令和3年4月号
令和2年4月号 現代社会の縮図、コミカルに描く(映画監督・池田暁さん)
 いつからか、何のためかも忘れて川向こうの町と戦争をしている—。そんな架空の町、津平(つひら)町を舞台に、一人の軍楽隊員と周囲の人々を淡々かつ、ユーモラスに描いた映画「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」が公開中だ。同調圧力が強く、マニュアル通りに行動する思考停止の社会が招く“危険性”を描いた同作は…
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  令和3年3月号
令和2年3月号 「平穏死」考えるきっかけに(“町医者”・長尾和宏さん)
 人生100年時代の現代日本は、「多死社会」を迎えようとしている。そんな中、延命のみにこだわる終末期医療の在り方に疑義を呈し、苦痛の少ない自然で安らかな死「平穏死(尊厳死)」を掲げ、最期を自宅でみとる在宅医療の旗振り役として精力的に活躍しているのが、兵庫県尼崎市でクリニックを経営する“町医者”長尾和宏さん(62)だ。
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  令和3年2月号
令和3年2月号 タンゴで日本と世界の懸け橋に(タンゴ歌手・小原みなみさん)
 40代での遅咲きのデビューながら、本場アルゼンチンでタンゴの名ピアニスト、ホルヘ・ドラゴーネについてタンゴの魂を学び、「ミナミ・コハラ」として日本よりも世界で名が知られるタンゴ歌手・小原みなみさん(78)。切なく悲しい曲調の多いタンゴだが、小原さんが生来の明るい声音で力強く歌い上げると、その歌声に感動して涙する海外のファンも多いという。
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  令和3年1月号
令和2年1月号 「全ては運命の導き」(イリュージョニスト・プリンセス天功さん)
 「全て運命(カルマ)の導きです」。そう艶然と話すのは、世界的なイリュージョニストのプリンセス天功さん。若くして、過激な「脱出マジック」で有名な初代・引田天功の二代目を襲名以降、日本はおろか世界を股に掛け幻想的な舞台を上演。さらには吉本新喜劇の公演にも出現するなど、神出鬼没な活躍を見せている。3月には「コロナ禍」で苦しむ東京でイリュージョンを披露するという天功さん。
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