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  健康レシピ 令和4年1月上旬号  
汁粉(または、ぜんざい)  1人分:276キロカロリー
汁粉(または、ぜんざい)
 小豆を甘く煮たものには、「田舎汁粉」、「御前汁粉」などの汁粉類、「ぜんざい」、「亀山」、「ゆであずき」、こし餡(あん)や粒餡の「餡」、「甘納豆」などがあります。古来「赤」は邪気を払うとされ、赤い小豆は慶事に使われてきました。小正月には「小豆粥(がゆ)」を食べる地方もあり、関西では赤飯に入れられます。なお、関東では小豆は煮ると実が割れるため、切腹を連想させるといって嫌い、赤飯には「ささげ」を用います。「ささげ」は小豆に見た目は似た豆ですが皮が厚く、煮崩れしにくいので餡を作ることはあまりありません。

 小豆はほかの豆類と同様に、タンパク質、食物繊維を多く含みます。小豆をゆでこぼすのは小豆のあくを取り除くためです。また、一般的に豆類はきれいに洗って乾かしてペットボトルに入れて、冷蔵庫に保存します。

(女子栄養大学生涯学習講師 大石みどり)

《材料》およそ4人分
小豆150g、砂糖75〜100g、切り餅4切れ
《作り方》
小豆は水洗いして、鍋に入れてたっぷりの水を加えて火にかけ沸騰したら2〜3分煮て、ざるにあげる(=渋切り)。
渋切りをした小豆を鍋に戻し、水10カップ(2リットル)くらいを加えて火にかけ、途中あくを取りながら小豆が軟らかく煮崩れるまで煮る。
砂糖を2〜3回に分けて加え、中弱火でさらに20〜30分好みの汁加減になるまで煮る。
切り餅は焼いておく。
椀(わん)に ③ を盛り、焼いた餅をのせる。

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