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  健康レシピ 令和4年7月下旬号  
うざく  1人分:158キロカロリー、塩分1.25グラム
うざく
 うざく(鰻ざく)とは、ウナギのかば焼きとキュウリを酢であえたもののことで、三重県発祥の料理です。ふっくら香ばしく焼き上げられたウナギと歯応えの良いキュウリというかなり珍しい組み合わせですが、関西地方では土用の丑(うし)の日に食べられることが多いそうです。

 ウナギは疲労回復に役立つビタミンB2や抗酸化作用のあるビタミンE、動脈硬化予防につながるDHAやEPAも豊富に含まれています。夏バテ予防や食欲不振の解消につながると考えられ、土用の丑の日に食べるという習わしがあります。

 また、ウナギの肝に豊富に含まれるビタミンAはレチノールと呼ばれ、病気やかぜを予防するほか、肌を美しく保ったり夜盲症に効果があるとされます。

※おすすめ献立
 ナスの煮物、カボチャとワカメのみそ汁、青菜のおひたし

(女子栄養大学生涯学習講師 豊田光子)

《材料》2人分
ウナギのかば焼き1串、キュウリ2分の1本、ミョウガ1個、シソの葉5枚、ショウガの薄切り2〜3枚、米酢大1、塩小5分の1、砂糖小3分の2、だし大1
《作り方》
ウナギはグリルで温め、1.5センチの幅に切る。
キュウリは2〜3等分にし5ミリ幅の棒状に切る。
ミョウガは縦半分に切って斜めに細く切る。
シソの葉はせん切りにする。
ショウガは細いせん切りにし、水に漬ける。
米酢、塩、砂糖、だしを合わせて①〜④をあえ器に盛り、⑤の水気をとり上に盛る。

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