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ゴーヤと玉ネギのソテー 189キロカロリー/1人あたり |
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ゴーヤは、その独特の苦味から、「ニガウリ」とも呼ばれます。ビタミンC、カリウム、カルシウムなどを豊富に含み、特にゴーヤのビタミンCは加熱しても破壊されにくいのが特徴です。
独特の苦味成分「モモルデシン」は消化液の分泌を促して食欲増進の効果があります。まさに夏にはぴったりの食材で、血糖値や血圧を下げる働きも期待できます。この苦味は、詰まっているワタをきれいに取り除き、薄切りにして塩もみをし、水洗いしてから使うとある程度弱くなります。
豚肉のタンパク質、ビタミンB1と組み合わせると夏バテ予防に役立ちます。
※献立のヒント
チーズトースト、トマトのサラダ
(女子栄養大学生涯学習講師 大石みどり)
《材料》2人分
ゴーヤ中1本、玉ネギ1個、厚切りベーコン1枚、サラダ油大2分の1、塩小2分の1、こしょう、白ワイン大2
《作り方》
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(1) |
ゴーヤは、縦半分に切って、種をスプーンで取り、薄切りにする。 |
(2) |
ボウルに、切ったゴーヤと塩小1(分量外)、水少々を加えて手で軽くもみ、水洗いしてよく水気を切る。 |
(3) |
玉ネギは、くし形切り、ベーコンは、1cm幅に切る。 |
(4) |
フライパンにサラダ油を引いて熱したところに、ベーコン、玉ネギを入れて、中火で玉ネギに火が通るまで炒める。 |
(5) |
ゴーヤを加えてサッと炒め、白ワイン、塩、こしょうを加えて、水分がなくなるまで炒める。 |
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